ミレニウム/ビギン

60年代前半からLAポップ・シーンでインサイダーとして活躍してきたヴォーカル・アレンジの天才カート・ベッチャー率いるミレニウムが68年7月に発表した唯一のアルバム。

ベッチャーとキース・オルセンとの共同プロデュースによるもので、7人の正式メンバー以外にもダグ・ディラード、レッド・ローズ、パット・シャナハン、ジェリー・シェフらが演奏に参加している。

テープの逆回転などのギミックを駆使しながら十八番のヴォーカル・ハーモニーをフィーチュアしたソフト・ロック・サウンドはマジカルな驚きに満ちている。

ディノ・ヴァレンテ/ディノ 2

50年代末から60年代初頭にかけてグリニッジ・ヴィレッジのフォーク・クラブで歌っていたという"伝説"を思い出させるような、アコースティック12弦ギターの弾き語りによるアシッド・フォーク調のトラックが中心だが、ボブ・ジョンストンのプロデュースによる曲にはホーン・セクションやストリングスなどを含む誇大妄想的なアレンジが施されている。

ヘイト=アシュベリーに集まるヒッピーたちの価値観を象徴するような歌が多く、当時のサンフランシスコを代表するカルト・ヒーローだったはずの"音楽詩人"ヴァレンテの姿が見えてくる。

"幻の名盤"などと呼ぶほど大袈裟なものではないものの、60年代後半の数年間にはロックの震源地だったサンフランシスコ・シーンの空気を伝えてくれるタイム・カプセルのようなアルバムだ。

ディノ・ヴァレンテ/ディノ

ジミ・ヘンドリックスの「ヘイ・ジョー」やヤング・ブラッズの「ゲット・トゥゲザー」の作者であり、クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスの中心人物でもあったディノ・ヴァレンテが68年10月に発表した唯一のソロ・アルバム。

ヴァレンテ自身のプロデュースによるもので、ナッシュヴィル、ロスアンジェルス、サンフランシスコなどでレコーディングされている。

50年代末から60年代初頭にかけてグリニッジ・ヴィレッジのフォーク・クラブで歌っていたという。

インターナショナル・サブマリン・バンド/セーフ・アット・ホーム

ザ・バーズ加入直前のグラム・パースンズ率いるインターナショナル・サブマリン・バンドが67年11~12月に録音した唯一のオリジナル・アルバム。

パースンズのバーズ加入後、68年春にLHIレコードからリリースされた。
この時期のメンバーには名曲「ヒッコリー・ウィンド」の共作者ボブ・ブキャナン、のちにフライング・ブリトー・ブラザーズに参加するクリス・エスリッジらがいる。

すでにカントリー・ロック調の3声ハーモニーが聴ける曲、ハースンズの死後、エミルー・ハリスがカヴァーした曲、FBBの『黄金の城』で再演される曲など、全9曲中4曲がハースンズのオリジナル曲。


67年当時のハースンズらが動く様子はロジャー・コーマン監督のサイケデリック映画「白昼の幻想」(67年)で目撃できる。
ナイトクラブで演奏しているシーンだが、肝心の音楽はエレクトリック・フラッグのよりサイケデリックな演奏に差し換えられてしまった。

モンキーズ/モア・オブ・ザ・モンキーズ 2

"架空のポップ・グループ"というコンセプトそのものが極めてロスアンジェルス/ハリウッド的だったモンキーズだが、まだアンダーグラウンドな存在だった当時のカリフォルニア・ロックのトレンドをいち早く取り人れたサウンド・プロダクションも光る。

その後、"実在のポップ・グループ"としての自己主張を展開していくモンキーズの中心人物マイク・ネスミスはのちにカントリー・ロックのパイオニアのひとりとなる。

モンキーズの裏方として貢献したボイス&ハートの『イッツ・オール・ハプニング・オン・ジ・インサイド』などのアルバムも要チェックだ。

女の次はロック・・・モンキーズ/モア・オブ・ザ・モンキーズ

敢えて今さら紹介するまでもないほど誰もがみんな知っているモンキーズが67年1月に触したセカンド・アルバム。

"黄金の耳を持つ男"の座右を持つスクリーン・ジェムズの総帥ドン・カーシュナーが配下のレスター・シル、ボイス&ハート、ジェフ・バリー、ジャック・ケラー、ニール・ダイアモンド、キャロル・キング、ジェリー・ゴフィン・ニー・セダカ、キャロル・ベイヤーら当代一流のプロデューサー/ソングライター・チームと辣腕セッション・ミュージシャン陣を駆使して作り上げたアメリカン・ポップの傑作だ。

桜庭ななみ

436243654654.jpg



桜庭ななみ

スウィートパワー所属
鹿児島県出水市出身
1992年10月17日生まれ
O型
T・161cm / B・79cm W・60cm H・89cm
★http://ameblo.jp/bumpy-blog/

546457547.jpg

大島麻衣

5235325.jpg



大島麻衣

ホリプロ所属
千葉県野田市出身
1987年9月11日生まれ
A型
T・159cm / B・89cm W・58cm H・84cm
★http://ameblo.jp/oshimamai/

533253253.jpg

篠田麻里子

796595.jpg



篠田麻里子

サムデイ所属
福岡県前原市出身
1986年3月11日生まれ
A型
T・168cm / B・87cm W・57cm H・85cm
★http://blog.mariko-shinoda.net/
542775.jpg

手島優

649478.jpg


手島優

プラチナムプロダクション所属
栃木県足利市出身
1984年8月27日生まれ
A型
T・165cm / B・95cm W・56cm H・86cm
http://ameblo.jp/tejimayou/

0860689.jpg