都市づくりとイメージ 6
要するにガスと電気を主体とするエネルギー系の施設をもってくるでしょう。
場合によっては油の中継基地ももってきます。
そのようにして、エネルギー系の複合施設をこの島の一部に建設し、それを集中的に安全に管理するという考え方です。
さらに東京の既成市街地から、新幹線型の供給処理施設用共同溝をここまで引き込んできます。
その共同溝を使って、熱や電気、場合によっては温水を既成市街地に供給するのです。
逆に新幹線共同溝を通してゴミが運ばれてきて、この島で処理されます。
・・・そういう計画も将来像としては考えられます。
ここはゴミの埋立地ですから、フワフワして十分に固まらない場所です。
したがって100年くらいは森林にしておいた方が良いですね。
エネルギー系施設はゴミの山の真中につくるのではなく、ゴミの下の地下にガッチリと作ります。
その上にゴミがのっています。
そのゴミの上に森林が育つという図式になります。